2021年10月15日(金)

【動画10本】ドキュメンタリー「阿武町暮らし」★更新「農業≒サッカー指導者」梅地孝也さん(41)

広報あぶ「shiBanoニュース」連動企画
ドキュメンタリー「阿武町暮らし」

「農業≒サッカー指導者 ~育てるという仕事~ 梅地孝也さん(41)」【9分20秒】
奈古地区土集落で農業を営む若き担い手、梅地孝也さん。
5年前に阿武町へとUターンした彼には、 サッカー指導者というもう一つの顔がある。
農業とサッカー指導者。一見、全く異なるようだが、 どちらも「育てる仕事」という共通点があると、梅地さんは語る。

「福賀神楽保存会 木村 喬 会長(36)」【11分】
福賀地区に古くから伝わる神楽舞。長年伝統を紡いできた中学校の閉校により、訪れた存続の危機。
立ち上がったのは、「あの頃」を忘れられない、地元の20代~30代の若者たちだった。
ふるさとへの感謝を胸に舞う福賀神楽。情熱を受け継ぐ保存会長・木村 喬(たかし)さんのメッセージを届ける。

「中村美容室 中村雅子さん  ~私らしさ、うつくしく~」【8分】
「お買い物を頼まれたり、忙しいときにはお客さんが掃除をしてくれたり……」
地域のサロンとして、ご近所さんたちに昔から愛されている、宇田郷地区の「中村美容室」。
支え合いと助け合い。地域の高齢化のなかで「できること」を探る中村雅子さんの想いとは。

「阿武小学校3年生 まち歩き~ふるさと奈古浦の衣食住~」【14分】
阿武小学校の3年生は、ふるさと学習の一環として、 集落支援員と一緒に「まち歩き」の授業をしました。
昔ながらの漁村の風情が残る「奈古浦集落」。 狭い路地を通り抜け、集落で営む店などを見学。
お店の人たちに子どもたちがインタビューを行い、 交流を深めながら、
自分たちが暮らす阿武町について これまで知らなかった一面を探りました。

「倉本クリーニング店 倉本陽文さん(81)~田舎の「衣」を支え続ける店~」【14分】
福賀地区の「倉本クリーニング店」は、60年以上にわたって地域に愛され続けている店。
実は地元・福賀のみならず旧阿武郡全域の集配や、事業所の洗濯物も扱い、広範囲の生活を支えている。
「子どもの頃からずっと走り続けている」と話す店主の倉本陽文さんの仕事の流儀を紹介する。

「㈱宇田郷定置網  藤本健一さん(52)~移住で叶える漁師の夢~」【20分】
広報あぶ5月号掲載。宇田郷地区(尾無畑)の藤本健一さんは、定置網漁船の漁師。
元・国家公務員という異色の経歴を持ち、「夢」を叶えるために阿武町に移住。
阿武町暮らし12年目の想いと、地域の先人たちから受け継いだ「志」について話す。

「じいちゃんの少年時代 ~白上憲治さん(88)~」【16分】
広報あぶ4月号掲載。奈古地区(釜屋)に暮らす白上憲治さん。現在も現役バリバリで、草取りなどのボランティアに取り組む。
いまから80年前、奈古浦の通りで過ごした少年時代を振り返り、いまの子どもたちへのメッセージとエールを贈っていただいた。

「ある家の記憶」【36分】
広報あぶ3月号掲載。宇田郷地区(宇田中央)にお住まいの白石義彦(のりひこ)さん・清香さん夫妻の物語。
生まれ育った家を「空き家」とする家主の葛藤と、建物と地域への愛着について、集落支援員・小野優が問う。

「しごとのハナシ 大工・小田利春さん(東方)」【25分】
広報あぶ2月号掲載。奈古地区(東方)で在来工法による建築を手掛ける匠・小田利春さん。
この町で生まれ、この町で生業を営む大工として、仕事のみならず、伝統行事「神子の舞」の保存にも取り組む。
移りゆく時代の中、次の世代へと残していきたい「想い」について語っていただいた。

「すまいのハナシ 陶芸作家・橋本一成さん(釜屋)」【13分】
広報あぶ1月号掲載。佐賀で修業し、4年前に奈古地区(釜屋)に移住し、陶芸作家として活動する橋本一成さん。
阿武町との出会いは、ある空き家との「偶然」の出会い
。ものづくりと生活の両立を大切にする青年の素顔に迫る。

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