手作りの「古志らう墓所」と書かれた案内看板から、徒歩で歩きます。ここから、「200メートル奥」とのこと。
さぁ、行きましょう。
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左手に、案内板が迎えてくれます。
この案内板もさきほどの手作りの看板も、「小次郎慕古の会」の方の手作りだとお聞きしました。
この会は、福賀の地に古くから伝わる佐々木小次郎の墓とその由来を研究し、墓周辺の環境整備等の管理や伝説を後世に語り継ぐことを目的に結成されたそうです。会長には森永徹道さんが努められて、会員の方が15名もいらっしゃるようです。
佐々木小次郎が地元の方に大変にしたわれているのことが、わかります。 |

春になれば、美しい田が広がっているのでしょうが、今日は、音もしない白一色の幻想的な世界が拡がります。昔もこのような風景だったのでしょうか。
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この墓所への道も地元の方の手作りの道だとうかがいました。一歩一歩、小次郎へ近づいていきます。少々上り坂です。
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「古志らう」の文字も確認できました。お供えしてある赤い花に雪が積もっていました。
巌流島のあの決闘模様を思いました。 |
ようやく、到着しました。佐々木小次郎に会えました。 |
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佐々木小次郎の妻ユキが信じていたと言われるバテレン墓もそばにありました。
巌流島の決闘のあと、妻ユキは、どのように思いでここまできたのでしょうか。
1612(慶長17)年の巌流島の決闘と今の自分をつなぐことができた、小旅行でした。
みなさんも訪れてみては、いかがですか。
春になれば、楽しいハイキングコースになるのではないでしょうか。
また、津和野町と萩市の間に位置しますので、観光ルートに加えられたらいかがでしょうか。
詳しい案内図はこちらです。 |