阿武町起業化支援補助金交付事業

起業化支援策の拡充で、あなたのチャレンジ ”最大70万円”を応援!

趣旨

過疎化、少子高齢化が進行する阿武町では、商店や飲食店等の商工業者数は急激に減少し、雇用の確保がますます難しくなっています。その結果、若者等の流出はより拡大し、人口減少に歯止めがかかっていない状況にあります。

こうした状況を打開させるために、町では平成24年度より起業時における事業所開設等に必要な資金を50万円を限度に補助する阿武町起業化支援事業を行ってきました。

起業時における初期投資等の負担を軽減し、さらなる本町の産業の振興及び活性化、雇用の促進を図るべく、このたび補助対象者に新しく起業する者のほか、新分野への進出等により規模拡大を図る既存事業者を含むこととしました。

さらに、平成30年2月に萩山口信用金庫と締結した「地方創生に係る包括連携協定」に基づき、町起業化支援補助金の採択が得られた事業者に対し、萩山口信用金庫からも20万円を上限とした上乗せ支援を受けられることとなりました。

このことにより、町内での起業に対し、最大で70万円の支援が受けられるようになります。

 

対象となる事業

起業を目的として、事業所の賃借、設備備品の購入、従業員の人材育成費等、事業所開設等に係る事業に対し補助を行います。

事業例)各種小売店、飲食店、農林漁家民宿、コンピューターソフト開発・販売業、修理業等

 

対象者

① 起業の日に町内に居住、または、居住を予定している方

② 町内に事業所を設置、または、設置しようとしている方

③ 町税をすべて完納している方

※ 加盟小売店の開業は除きます

 

補助対象経費

① 事業所の賃借、または、開設にかかる経費

② 設備、備品購入費等

③ その他事業開始に係る経費

※ 補助対象経費の合計が30万円以上となる事業

※ 法人化に係る経費を除きます。

 

補助率

2分の1以内

 

補助限度額

50万円以内(予算の範囲内)

 

補助対象期間

交付決定に定める事業開始日から事業完了日(最長当該年度の3月31日)まで

 

申請方法

補助金の交付を希望される方は、「補助金等交付申請書」に次に掲げる書類を添付のうえ提出してください。

 

阿武町起業化支援補助金交付申請書 (word形式 / PDF形式

 

・添付書類

(1)起業計画書(参考:word形式 / PDF形式)及び事業所開設経費明細書(参考:word形式 / PDF形式)、開設事業所の位置図

(2) 履歴事項全部証明書、定款(法人)、または開業届出書(個人事業主)の写し

(3) 申請者の町税の納税証明書、または、これに代わる書類

(4) その他

 

申請期限

5月末・8月末・11月末・2月末

申請後、審査会を開催します。

 

補助金の交付決定

提出いただいた申請書及び添付書類の内容を審査し、適当と認めたときは補助金の交付を決定して通知します。

※ 申請から2週間程度で決定します。

 

事業終了後の実績報告の提出

事業終了後1か月以内に、実績報告書に次の書類を添付のうえ、提出してください。

阿武町起業化支援補助金実績報告書 (word形式 / PDF形式

・添付書類

(1)事業実績報告書 (word形式 / PDF形式)及び事業所開設経費明細(word形式 / PDF形式

(2) 支払い領収書、または、これに代わる書類

(3)法人登記、定款、開業届出書など事業の内容が分かる書類

(4) その他町長が必要と認める書類

 

補助金の支払い

実績報告書及び添付書類を審査し、適当と認めたとき、補助金の交付の確定をして通知します。

補助金額の確定通知を受けたときは、阿武町起業化支援事業補助金請求書を提出してください。

支払いはそれから2週間程度となります。

阿武町起業化支援補助金請求書 (word形式 / PDF形式

 

その他

補助金を受けた方が、補助事業完了後3年以内に事業所を町外へ移転した場合、あるいは許可なく事業を休廃止した場合には、交付した補助金は全額返還となります。

なお、詳細は阿武町起業化支援補助金交付要綱(PDF形式)をご覧ください。

 

イメージ

平成25年度 飲食店開業

平成26年度 農産物加工施設整備

平成29年度 農産物加工施設整備

平成29年度 Bar開業

問い合わせ先

阿武町役場 まちづくり推進課 商工観光係  Tel 08388-2-3111

 

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