ラボ35回目 薪のある暮らし体験~生産編~開催!

事務局

ラボ35回目 薪のある暮らし体験~生産編~開催!

薪のある暮らし体験は、現在阿武町奈古の筒尾で自伐型林業推進をしてくれている「合同会社やもり」の皆さん、薪割り会場を提供してくれたラボメンバーの高井さんご夫婦の協力、集落支援員の小野優さんの企画調整のもと開催され、メンバー11人が参加しました。

まずは、やもりの田口さんから薪について解説。薪となる木の種類、それによる価格、薪割りや薪アートなど、薪の基礎知識を教わりました。薪は含水率は19%以下、比重が高い木の方が着火性は低いが長く効率よく燃焼するため評価は高いとか。

 

そして、実際に薪になる前の木を切り出す開設中の作業路見学へ。壊れない作業道を歩きながら、壊れない理由を学びました。しっかりと地盤を固め、水の流れを考えた造りとなっていました。車でも上がることもでき、頂上付近からは海も眺めることもできます。

最後は、薪割り体験。斧やハンマーで、薪割り機で、様々な方法をメンバーで試してみました。「きもとたけうえ」と言うらしく、木は根元から、竹は上から割るとよいそうです。
なかなか割ることができませんでしたか、コツをつかむと、気持ちいいくらいパコッと割ることができました。

一言に薪と言っても、今回では時間が足りないくらいでした。

 

以下、告知文。

こんにちは。ラボ事務局の岡村です。

次回ラボのお知らせです。

今回は、薪のある暮らし体験。最近は少なくなりましたが、昔はお風呂を薪でたくのが当たり前でした。最近では、阿武町暮らし支援センターshiBanoにもありますが、薪ストーブも人気が出てきていますね。

ただ今、阿武町奈古筒尾の遠岳山でも木資源の活用と林業での新たな仕事創出のために、作業道を開設中です。今回は、その生産現場の見学と薪割体験を実施します。

保険に加入する関係で、2/13(木)までに下記事務局まで参加者氏名と年齢をお知らせください。

(当日参加される場合は、自己責任となります。)

 

【第35回21世紀の暮らし方研究所全体会】

 「薪のある暮らし体験~生産編~」

 
 〇日時 2020.2.15(土)13:30~16:30
 〇場所  阿武町役場 阿武町大字奈古2636
 〇内容(予定) 林業作業道見学、薪割り体験
 〇服装  動きやすい暖かい服装、靴 ※山の中の作業道に入ります。
 〇 持参物 ヘルメット、軍手 ※お持ちでない方は貸出あり

〇その他 当日は、役場で座学の後、筒尾の作業道を見学し、薪割体験をします。役場から町のワゴン車で移動します。

 

備考 車でお越しの際は、阿武町役場に駐車をお願いします。

(当日の連絡先:阿武町暮らし支援センターTEL:08388-2-3388)

*活動の様子は「21世紀の暮らし方研究所」ホームページ(https://townabu2.sakura.ne.jp/lab/) をご覧ください。

 

※3月は、21日(土)に開催予定です。詳細は後日お知らせします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

事務局(阿武町役場 まちづくり推進課 企画定住係) 岡村

TEL:08388-2-3111 FAX:08388-2-2090

MAIL:machisui01@town.abu.lg.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――

project05のその他のレポート

人気の記事